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XPPen Artist 12 3rdと16 3rdを徹底比較!サイズや付属品の違いから選ぶおすすめ液タブ

16インチか12インチか。XPPen Artist 3rdシリーズ2機種のサイズ感や付属品を比較するアイキャッチ画像

液タブのサイズ選びは誰もが悩む所です。特にXPPenの最新世代「Artist 3rd」シリーズは、基本性能が大きく底上げされているため、どれを選べばいいか迷う人も多いはずです。

現在様々なサイズが展開されていますが、今回は持ち運びに適した最小クラスの「Artist 12 3rd(11.9インチ)」と、ポータブル機としては最大クラスの作業領域を持つ「Artist 16 3rd(15.4インチ)」の2機種を比較します。

なお、本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。将来的な価格変動や後継モデルの登場により状況が変わる可能性がある点はご留意ください。

ご自身の制作スタイルやデスク環境にフィットするのはどちらか、まずは2機種の大きな違いを表で整理してみました。

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機種Artist 12 3rdArtist 16 3rd
ターゲット初心者・学生・趣味のお絵かき本格的なイラスト制作・3Dデザイン
コンセプト日本限定の「豪華安心セット」実用性に特化した「ポータブル機」
初期付属品💙フェルト芯5本など限定アイテム多数⚠️標準アクセサリのみ(フェルト芯なし)
ペン性能💙X4チップ搭載(16,384段階)
【結論】この記事のまとめ📌

✍️ 初心者・省スペース重視 → Artist 12 3rd
🖥️ 本格制作・広いキャンバス → Artist 16 3rd
🔌 決定的な差 → 12インチは豪華付属品つきの「安心セット」、16インチは実用性特化
💸 ペンの基本性能 → どちらも最新「X4チップ」搭載でプロ品質の描き心地

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この記事で分かること📖
🚀 コンセプトの違い:日本限定版の12インチとポータブルな16インチの真のターゲット
🤔 描き心地のリアル:微細なスペック差は体感できるのか?
🔧 デスク構築の現実:左手デバイスやキーボードと組み合わせた時のリアルなサイズ感
💸 隠れたコスト:本体価格だけでは見えない「買い足しアイテム」の差

目次

初心者向けの12インチか、本格志向の16インチか

初心者向けの日本限定セットか、実用性重視か。自分に合った液タブのコンセプトを考えるクリエイターのイメージ
はじめての1台か、ガッツリ作業用か。まずはそれぞれの「ターゲット」を確認しましょう。

最新のArtist 3rdシリーズを選ぶ上で大前提となるのが、「誰に向けて作られたか」というコンセプトの違いです。

Artist 12 3rd」は、初めて液タブに触れるユーザーや学生、趣味でイラストを描く人をメインターゲットにした日本限定モデルです。「描くって、たのしい。」というキャッチコピーの通り、デジタルお絵かきのハードルをぐっと下げてくれる親しみやすさが魅力です。

一方で「Artist 16 3rd」は、イラスト制作から3Dデザインまで、より本格的な制作環境を求める人に向けた実用性特化のポータブル液タブです。純粋にクリエイティブな作業ツールとして、自宅のデスクに据え置くメイン機材としても十分に活躍してくれます。

両者の方向性の違いを整理すると、以下のようになります。

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機種メインターゲットコンセプト・立ち位置パッケージ・外観の特徴
Artist 12 3rd初心者、学生、趣味で描く人お絵かきのハードルを下げる日本限定の入門機💙はむメロン先生の限定イラストでモチベーションアップ
Artist 16 3rdイラスト制作、3Dデザイン、本格派作業効率を加速させる実用特化のポータブル機💙装飾を省いたシンプルで無駄のない外観

注目ポイント📌
可愛いパッケージで最初のモチベーションを上げたい初心者なら12インチ、装飾を省いて作業に集中したい本格派なら16インチというように、設計の方向性がはっきりと分かれています。

どちらを選んでもプロ品質。X4チップよる極上の描き心地

最小ON荷重2gのX4チップ搭載ペンで、視差のない快適な描き心地を実感するクリエイターのイメージ
最小ON荷重2gの「X4チップ」搭載。どちらのサイズを選んでも妥協のないプロ品質です。

コンセプトやサイズは違っても、クリエイターにとって一番大切な「描き心地」の根幹部分は、どちらの機種も共通して最高レベルに仕上がっています。12インチを選んだからといってスペックが落ちることは一切ありません。

両機種共通の、強力な基本性能をまとめてみました。

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項目共通の基本性能クリエイターにとっての実益
ペン性能最新「X4スマートチップ」搭載、筆圧16,384段階💙入り抜きの表現がより自然になり、繊細な力加減を忠実に再現します。
ペンの感度最小ON荷重2g💙画面にそっと乗せただけでスッと線が引ける軽快さ。
ペン先の安定沈み込み0.3mm💙カチャカチャとしたブレがなく、思い通りの線が描けます。
画面加工フルラミネーション、AG(アンチグレア)&AF(防汚)加工💙視差(ペン先と線のズレ)を極限までなくし、ギラつきや指紋汚れを防ぎます。
操作性8つのショートカットキー + 2つのX-ダイヤル💙左手デバイスがなくても、拡大縮小やツール切り替えがスムーズに行えます。
収納マグネット吸着機能(本体上部)💙ペンの置き場所に困らず、サッと取り出してすぐに描き始められます。

特に見逃せないのが、ペン先が画面に触れてから反応するまでの「最小ON荷重」と、ペン先の「沈み込み」の進化です。

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項目旧世代(X3チップ等)最新世代(X4チップ)実際の描き心地の変化
最小ON荷重3g2g💙力を入れなくても、撫でるようなタッチで確実に線が引けます。
沈み込み0.6mm0.3mm💙ペン先の嫌なガタつきが消え、よりアナログに近い感覚で描けます。

最小ON荷重2gの「スッと線が出る感覚」や、ペン先のガタつきのなさは、テキストのスペック表よりも実際の映像を見た方がピンとくるかもしれません。こちらの公式動画(24秒)で、ペン先の追従性の高さを確認してみてください。

旧世代の液タブで感じがちだった「押し込まないと線が出ない」「ペン先が沈んで違和感(ズレ)がある」といったストレスは、この両機種では過去のものになりました。どちらも視差を極限までなくすフルラミネーション加工が施されており、プロ級のペン性能を存分に味わうことができます。

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左手デバイス不要派も唸る、絶妙なキー&ダイヤル配置

XPPen Artist 3rdシリーズに搭載された8つのショートカットキーと2つのX-ダイヤル。左手デバイスなしでも作業効率が目に見えて上がる絶妙な配置。
左手デバイス不要?8つのキーと2つのダイヤルを駆使すれば、ツールの切り替えやキャンバス操作を大きく時短できます。

ペン性能に加えて高く評価したいのが、両機種に共通して搭載されている「8つのショートカットキーと2つのX-ダイヤル」の実用性の高さです。

正直なところ、私はこれまで「液タブ本体のキーやホイールは押しにくい、結局使わない」と感じることが多く、本体キー不要派でした。しかし、Artist 3rdシリーズのキーとダイヤルは左手デバイスが不要に思えるほど優秀に仕上がっています。

本体のサイズ感と絶妙にマッチしており、特に感心したのはボタンとダイヤルが本体の「角」(表面と側面をまたぐような位置)に配置されている点です。これにより、平置きで正面から操作する時も、スタンドで少し立てかけてサイドから手を添える時も、全く同じ自然な感覚で指が届きます。

ユーザーの作業姿勢や持ち方を徹底的に研究した設計になっており、個人的に高く評価しているポイントです。

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注目ポイント📌
12インチも16インチも、ペンの追従性や画面の美しさといった「描くための基本性能」は全く同じです。純粋に自分に合ったサイズで選んで問題ありません。

「実質キャンバス領域」とストローク

クリスタ等のUIを展開しても十分な実質キャンバス領域を確保してイラストを描くクリエイターのイメージ
パレットを開いた時の「実際の描画スペース」が、ストロークの快適さを大きく左右します。

カタログスペックを細かく見比べると、ディスプレイの性能に少しだけ違いがあります。

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項目Artist 12 3rdArtist 16 3rd
色域 (Adobe RGB)97%98%
画面の明るさ (輝度)260 cd/m²270 cd/m²

しかし、実際に画面を見比べてみても、この数パーセントの差を肉眼で明確に体感できる人は稀です。どちらも十分に美しく、正確な色を再現してくれます。

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液晶の大きさについて
機種名画面サイズ(対角)液晶部分のサイズ(幅 × 高さ)
Artist 12 3rd11.9インチ264 mm × 149 mm
Artist 16 3rd15.4インチ342 mm × 193 mm
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どちらのサイズを選ぶか
機種デメリットメリット
Artist 12 3rd❌️パレットを開くとキャンバスが狭くなり、腕を振るような大きなストロークには不向き。💙手首のスナップを効かせた細かい描き込みスタイルに合う。視線移動も少ない。
Artist 16 3rd❌️視線移動の範囲が広くなるため、手首だけでこまごま描く人には持て余し気味になる。💙パレットを展開しても広々としたキャンバスを確保。腕全体を大きく振って描ける。

11.9インチのArtist 12 3rdは、ツールパレットやレイヤー画面を左右に配置すると、どうしても実際の描画スペースが少し狭く感じられます。ただ、手首のスナップを効かせて細かく描き込むスタイルの人であれば、むしろ視線移動が少なく済むため快適に作業できます。

対して15.4インチのArtist 16 3rdは、各パレットを展開してもなお、中央に十分な広さのキャンバスを確保できます。腕を大きく振って線を描く人にとっては、この画面の広さは嬉しい仕様です。キャンバスを拡大・縮小して位置を調整する回数を減らせるため、制作のリズムが途切れません。

注目ポイント📌
微細な色域の差を気にするよりも、「手首で描くか、腕全体で描くか」という自分のストロークの癖に合わせて画面サイズを選ぶのがオススメです。

デスクを圧迫しないか要確認。設置面積と取り回し

限られたデスクスペースで、液タブやキーボード、左手デバイスの配置とサイズ感を確認するクリエイターのイメージ
手元のキーボードや左手デバイスとどう並べるか、リアルなサイズ感をイメージしてみましょう。

液タブは画面が大きければ大きいほど良いというわけではありません。自分のデスクに置いたとき、キーボードや左手デバイスとどう共存できるかが非常に重要です。

まずは、両機種のサイズと重量の違いを分かりやすくまとめました。

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機種サイズ(幅×奥行×厚み)重量と身近な例デスクでの取り回し
Artist 12 3rd約32.7 × 18.9 × 1.2 cm719g
(厚めの週刊誌約1冊分)
💙左手デバイスやキーボードと並べやすく、サッと片付けられる。
Artist 16 3rd約40.7 × 23.2 × 1.2 cm1355g
(13インチのノートPC約1台分)
❌️横幅が約40cmあるため、キーボード等の配置に工夫が必要。

Artist 12 3rdは、重量わずか719gと驚異的な軽さです。使わない時はサッと片付けられます。TourBoxなどの左手デバイスやキーボードを並べてもデスクを圧迫しないため、限られたスペースでの取り回しの良さは抜群です。ノートパソコンであれば気分に合わせてリビングで描いたり、サブ機として持ち運んだりする用途にも向いています。

なお、12インチと相性抜群の「TourBox」など、作業効率をさらに底上げする左手デバイス選びで迷っている方は、こちらの比較記事もあわせて参考にしてみてください。

一方、Artist 16 3rdは12インチと比べると約630g、つまり500mlペットボトル1本分以上重くなります。本体に適度な重さがあるため、腕を乗せて大きく描いてもズレにくいという良さはありますが、デスクの上に常設するとなると注意が必要です。横幅が約40cmあるため、キーボードを手前に置くか、モニターの下に逃がすかといった配置の工夫が必要になります。

注目ポイント📌
作業環境が固定されておらず、色々な場所で描きたい人や、デスクにキーボードや資料を広げたい人にとっては、12インチのコンパクトさが大きな強みになります。

豪華おまけか実用特化か。アイテムの有無で変わる追加コスト

フェルト芯の有無など、購入後の追加コストを左右する付属品の構成を比較検討するクリエイターのイメージ
フェルト芯が最初からついているかなど、後からかかる「追加コスト」の差も見逃せません。

この2機種は、箱を開けた時の「付属品」に大きな違いがあります。ここを見落とすと、後から思わぬ出費が発生するので注意してください。

Artist 12 3rdは、まさに至れり尽くせりの「安心セット」です。標準芯10本に加えて、紙のような摩擦感を楽しめるフェルト芯が5本も同梱されています。さらに、パッケージにはむメロン先生のイラストが採用されており、絵葉書やキーホルダーといった日本限定アクセサリーも豊富です。届いてすぐに最高の環境で描き始められ、追加コストが不要なのは初心者にとって非常に嬉しいポイントです。

限定パッケージの雰囲気や、フェルト芯などの付属品がどのように入っているかは、以下の短い公式開封動画(52秒)を見ていただくのが一番早いです。届いてすぐに充実した環境が整うワクワク感が伝わってくるはずです。

※映像は「Artist 12 3rd」のものです。16インチモデルも基本的な外観の美しさは共通していますが、限定パッケージではなく標準アクセサリのみのシンプルな構成となります。

12インチモデルの実際のサイズ感や、はむメロン先生の限定パッケージ、豪華な付属品のさらに詳しいレビューについては、こちらの個別記事でも解説しています。

対してArtist 16 3rdの付属品は、替え芯10本(フェルト芯なし)、クリーニングクロス、グローブといった標準的な構成に留まっています。限定パッケージ等の装飾要素もありません。もし「ペンの描き味をもっと紙に近づけたい」と思ったら、別途フェルト芯を買い足す手間と出費が発生します。

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付属品の違いまとめ
付属品・アイテムArtist 12 3rdArtist 16 3rd
標準芯💙 10本💙 10本
フェルト芯💙 5本同梱❌️ 付属なし(別売)
専用スタンド💙 付属💙 付属
接続ケーブル💙 3-in-1 & USB-C💙 3-in-1 & USB-C
クロス / グローブ💙 イラスト入り💙 標準品
限定グッズ💙 絵葉書、キーホルダー等❌️ 付属なし
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機種デメリットメリット
Artist 12 3rd❌️(付属品におけるデメリットは特になし)💙フェルト芯5本や限定アクセサリが同梱され、追加コストが不要
Artist 16 3rd❌️フェルト芯が付属せず、描き味にこだわる場合は買い足す手間と出費が発生する💙余分な装飾を省き、純粋な実用性と本体スペックに特化している。

⚠️ フェルト芯を買い足す際の重大な注意点
Amazon等で検索すると上部に出てきやすい10本入りのフェルト芯「PH10-FN10」は、従来ペン(太軸)用の規格です。Artist 3rdシリーズに搭載されている細軸の「X4 スマートチップスタイラス」には物理的に挿さらず、使用できません。
誤購入を防ぐため、必ず「X3 Pro スリムペン、X4ペン用」と明記されている専用品をお選びください。

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注目ポイント📌
本体価格に加えて、フェルト芯や限定アイテムまで最初から揃っているArtist 12 3rdは、お買い得感という点では大きく優れています。

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あなたに最適なArtist 3rdはこれ

画面サイズ、取り回しの良さ、付属品の内容から、自分の制作スタイルに最適な液タブを選ぶクリエイターのイメージ
あなたの作業スタイルとデスク環境に合わせて、最高の相棒を選んでみてください。

ここまで、コンセプト、描き心地、サイズ感、そして隠れたコスト差を見てきました。どちらも最新のX4チップとX-ダイヤルを搭載しており、性能面での物足りなさはありません。最終的には「あなたのデスク環境」と「どこまで道具を揃えたいか」が決め手になります。

以下の表で、ご自身のスタイルに合うのはどちらかチェックしてみてください。

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【スタイル別】おすすめな人の特徴
検討ポイントArtist 12 3rd がおすすめな人Artist 16 3rd がおすすめな人
経験・目的初めて液タブを買うので、何から揃えればいいか分からない人本格的なイラスト制作や3Dデザインを視野に入れている人
描き方の癖手首のスナップを使って細かく描き込むスタイルの人腕全体で大きくストロークする描き方をする人
デスク環境デスクスペースが限られており、サッと片付けられる身軽さが欲しい人デスクに液タブを据え置きにできる十分なスペースがある人
付属品の好みフェルト芯や可愛いアクセサリーでテンションを上げたい人装飾的な要素は不要で、純粋に広いキャンバス環境を求める人
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【総まとめ】スペック・仕様の最終比較
評価項目Artist 12 3rdArtist 16 3rd詳細
ターゲット初心者・学生・趣味本格的な制作・3Dコンセプトが明確に異なります。
画面サイズ11.9インチ15.4インチ携帯性か、広々とした作業領域か。
ペン性能💙X4チップ搭載どちらも沈み込み0.3mmの最新ペン。
操作性💙ダイヤル2・キー8どちらもマグネットペン収納に対応。
色域 (Adobe RGB)97%98%体感できるほどの差はありません。
付属品💙フェルト芯など豪華❌️標準アクセサリのみ12インチは追加コストなしの「安心セット」。
重量719g1355g12インチは取り回しの良さが抜群です。

「小さくて扱いやすいスタートキット」か、「広くて快適な実用重視のキャンバス」か。ご自身の制作スタイルを想像して、最高の相棒を選んでみてください。

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【あわせて読みたい】他社エントリーモデルとの比較
同じく初心者向けの定番機種である「Wacom One 14」と迷っている方は、本体価格だけでなくペン芯などの「総コスト」で比較した以下の記事もおすすめです。

免責事項:本記事で紹介する情報は、筆者が調査した時点のものです。製品の仕様、価格、サービスの機能は将来的に変更される可能性があります。最終的な判断は、必ず公式サイトの一次情報を確認の上、ご自身の責任で行ってください。

📚 参考ソース

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この記事を書いた人

元デザイン会社のディレクターです。クリエイティブ現場で役立つ効率化のコツ、便利なサービス、海外デザイン素材を紹介。AI時代のクリエイターの新しい働き方を深く掘り下げていきます。

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